現場を確認しに行くときのポイント

家を建てるためには、多くの職人がかかわってきます。
施主は工事が始まったら、時々現場に出向きましょう、職人をねぎらうとともに、工事がきちんと行われているか確認することが大事です。
現場を確認し、気になることがあった場合は、現場監督や工事監理者に話すようにします。
職人に直接話すのはおすすめできません。
これは間違えると、後々言った言わないのトラブルに発展することがあるので注意が必要です。
工事現場に行くときは、工事の邪魔をしないようにするのは当たり前ですが、自分の安全を守ることも考える必要があります。
工事現場には危険がつきものです。
そこら中に資材が置いてありますし、足場も悪いです。
必ず動きやすい服装で行くようにしましょう。
頭上からの落下物のことも考え、ヘルメットも用意しておくことです。
また、カメラやスケールなどがあると、現場のチェックも格段にやりやすくなります。
ただし、撮影は現場の人に声をかけてからがマナーです。